カフェ経営で大切なこと7つ!まとめ➁

では、以前の記事の続きになります。以前にカフェ経営で大切なこと「その三」まで書いたので、今回は「その四」から「その七」まで書きたいと思います。

その四、長期的な経営計画を立てる
カフェを開店したら案外忘れてしまいそうなのが、この長期経営計画。毎日の売り上げも大切ですが、3カ月先や1年先の計画をざっくりでも立てておくのが大切。例えばですが、カフェ業務に慣れてきたらワークショップの場所としてお店貸すとか…。

その五、健康的な生活を送ること!
「健康」って実は当たり前ではないのですよね。私も40代になり、今まで痛くなかった場所に痛みが出てきております。自分の身があってこそのお店ですものね。

その六、お客様の声に常に耳を傾けよう
お客様の良い感想はあって当たり前。重要なのは、クレームをどうお店に活かしていくのか。クレームは無いのにこしたことはありませんが、これは経営者としては避けて通ることはできない道でしょう…。

という訳で、カフェ経営に大切なこと7つを書き出してみました!

カフェのベストな広さとは?

こんにちは!今回はカフェを開業するにあたって、どのくらいの広さがベストなのか?について書いてみたいと思います。

私はカフェ経営初心者のため、席数少な目を考えています。いろいろと調べてみたところ、10坪でだいたい15席というのが目安だそうです。席と席の感覚がタイトなのも他のお客様の話し声が聞こえたりして居心地が悪いかも…などと考えると、10席から12席ほどにしたほうが良さそう。広さは10坪くらいがベストですね。

お店は1人で切り盛りするので、最初はあまり欲張らずに確実にリピーターをつけることを考える方が良いのかもしれません。
確実にお客様に対応していくことが商売をしていく上で必要なことですよね。

そして4人がけのテーブルセットを置くよりも2人がけやカウンター席を設置することで少人数のお客様を効率よく回転させる、というプランを考えました。おそらく少人数のお客様がメインになってくると思うので…。

店内のレイアウトを考えているとテンションが上がってきます!早くカフェ開きたいな~!

カフェ経営で大切なこと7つ!まとめ①

こんにちは!
今回は、カフェ経営で大切なことを7つまとめてみます。2回に分けて記事をアップしますね。
経営で大切なことを書き出すことで、いろいろと明確になっていくかな~なんて思いますので…。

その一、コンセプトを決める
お店のコンセプトと言ってもなんだか漠然としていて決めづらいもの。私は女性をターゲットにしたいので、ナチュラル系で時間を忘れて落ち着けるような場所を目指したいです。メニューは自分で厳選したコーヒーと、パスタを数種類提供したいと思います。

その二、現金管理をおこたらない!
自宅とカフェを兼ねた小さなお店にする予定なので、人件費は不要。リピーターをつかめば利益が出るのでは、と思っています。雑貨などを買いすぎず、現金管理をしっかりしていくことが大切ですね。

その三、世の中の動きに敏感に!
新聞などにも目を通し、世の中の動きを感じ取る感覚が必要。お客さまとの会話につながることはもちろんですが、ビジネスをするうえで必要な知識を取り入れることができますね。

では、つづきはまた次回に…。

今が借り時?住宅ローン

こんにちは!
前回はカフェ開業までの大まかな流れについて書きましたが、今回はまたローンの話に戻って「今がローンの借り時なのか」という事について書いてみたいと思います。

金利や税制面をふまえてみると、やはり今がローンの借り時と言えそうです。アパートの家賃を払い続けるよりも住宅ローンを組んだ方が安くなりますよ~なんて言う不動産業者も多数。しかも「頭金を入れなくても大丈夫!」といううたい文句がスタンダードとなっています。

「3年固定型金利、年0.7パーセント」このくらいの金利が現在は主流でしょう。でもこの金利で済むのは3年だけ。3年後にはこの金利水準で支払い続けることは出来ないと断言しても良いでしょう。

そのため本当に気軽にローンを組んでも良いものか…。迷いますよねぇ。
固定資産税の支払いやら、今後の金利の動向やら、やっぱり賃貸物件と比較するとリスクだって当然あるわけで。

こんなはずじゃなかったのに…という事になる前に、念入りに計画を立てなければなりませんね。

カフェを開くまでの道のり!

こんにちは!前回までは住宅ローンについていろいろ調べてみましたが、カフェ開業のことから少し離れてしまった気がするので…今回はカフェを開くまでのプロセスについてご紹介していきたいと思います。

まず、カフェを開くまでの大まかな流れですが、
カフェのコンセプトを決める
開業資金を調達する
内装を決める
食材の仕入れ先を決める
メニューを決める
販促、広告について決める
開業!

ざっとですが、こうなりました。①のカフェのコンセプトについては…今のところインテリアはナチュラル系で、ボサノバのBGMを流し、窓から自然光を取り入れつつゆったりと落ち着いた雰囲気にしたいなぁと思っています。

そして一番の問題が…②の開業資金ですね。やはりマイホームとの併設店舗を考えているのでやはり建物の半分以下に店舗面積を抑え、住宅ローン1本で借りる方向で進めていきたいと思います。

早く銀行を決めなきゃ!と思いつつ、心のどこかでは「慎重に…」という思いも。
続きはまた次回書きたいと思います。

保証料って戻ってくるの?

こんにちは!前回は保証料について少しお話ししましたが、別の銀行へ借り換えした際はこの「何十万円」という単位のお金はどうなってしまうのか?ということについて今回調べてみました!

結論から先に言いますと、保証料は借り換え時や繰り上げ返済時に戻ってくるそう。ただし、全額ではありません。というのは、借り入れた期間が関係してくるからです。

銀行によってまちまちのようですが、一例をご紹介します。30年のローンを組み、50万円の保証料がかかったとしましょう。6年間返済したのちに別の銀行へ借り換えをしたら…返ってくるのは24万円ほど。10年間返済すると返ってこない、というケースもあるあそうです。

保証料はそもそも返ってこないもので「借金」ととらえるのが良いでしょうね…。

保証料がかからない銀行もあるようですので、借り入れる銀行を選ぶポイントにしてみるのもよさそうですね。保証料がかからない分、頭金に回す…なんていうことも出来ますしね。

住宅ローンの「保証料」は何のために必要なお金なの?

こんにちは。前回の記事からまた色々なサイトを読みあさり、住宅ローンには保証料が発生するということがわかりました。しかもけっこうな金額になりそう。ですので、保証料についてもしっかりチェックが必要です。

まだまだ調べると住宅ローンは奥が深い!う~ん、これはカフェを開くまでまだまだ時間が必要かも…。困りました…。

そうそう、保証料についてでした。
簡潔に言うと保証料とは、金融機関へローン返済が滞った場合に保証会社が代わりにローンを返済するための契約費用のこと。この保証会社は、いわば「連帯保証人」のようなものなのだそう。

金額の単位は数万円ではありません。何十万単位ですよ…。なんと、借入額の「2%」もかかるのです。3000万円の借入で60万円以上という大金です。これを知らないでローンを組むと痛い目に遭います。

ローンを組む側にとってみれば、借金が増えるだけのようなものでメリットはないお金と言っても過言ではありません…。

現在住んでいる家を増築してカフェを開くとしたら…

こんにちは!
前回の記事から色々と考えを巡らせているのですが、なかなかカフェを開くまでたどり着けずにいます。

そしてインターネットで検索をする日々…。そこで今回調べたのは「現在住んでいる家を増築してカフェを開くとしたら、住宅ローンの借入先にはどう対応すればよいのか?」についてです。

結論は、やはりローンの支払い先に報告が必要。そして店舗併用の住宅へ変更した旨をきちんと伝えなければならないようです。これは面積によっても変わるようで、建物の半分以下がカフェスペースになるのであれば銀行への報告は不要だそうです。

確かに以前のブログで書いた通り、住宅ローンは近年金利がとてつもなく低いのです。そのため、住宅なのか?店舗なのか?という用途を正確に申請しておかなければ、銀行から一括返済を求められるというケースも実際あるそうです。

このあたりはかなりデリケートな部分ですので、新築→増築→カフェ経営という流れの場合はしっかりチェックが必要です。

ローン審査のあれこれ

こんにちは!今回はローンの審査について自分なりに調べたことを書いてみたいと思います。

結果から言いますと、私の場合のように夫の安定した収入がある場合はローンが組めます。

なお「現在の仕事を辞めてから自宅カフェを開く場合、ローン審査はおおむね通らない」のだそう…。これって、かなり重要なポイントと言えそうです。ローン審査はまず「安定収入」が見込めなければならないので、新規でカフェ開業する場合はまず審査は下りないのだそうです。なるほど、そうですよね。返せる見込みが無ければそりゃあ審査は通らないでしょう。

なお、それまでカフェの経営をしてきて、安定した収入があればローンが下りる可能性もあるそう。あくまでも経営実績が無い場合、ローン審査を通るのは厳しいということです。

漠然と「ローンは何とか返せるかなぁ…」と思っていましたが、やはりカフェを開く時には初期投資も必要だし、お金はいくらあっても足りることはなさそう。もっと色々考えなければ!

店舗を兼ねた住宅の場合、果たして住宅ローンは組める?

こんにちは!
今回は、店舗を兼ねた住宅を建てる場合に「住宅ローン」として組めるのか?という点について調べてみました。これからカフェを開こうとしている方に少しでも参考にしていただければ幸いです…。

結果からお話しすると、住居部分の住宅ローンは組めますが店舗部分は住宅ローンが組めないようです。銀行によっては店舗面積が住居面積の半分以下の場合、すべて住宅ローンで借りることができることもあるようです。しかし、基本的には住宅ローン1本で借りることはできないと思った方が良いかもしれません…。

住宅ローンだけであれば、年収や過去の返済履歴、職歴などが審査対象になります。しかし、店舗部分のローン審査の場合はカフェの経営方針がかなりしっかりしていないと通らない可能性がでてきます。

ローンを組むまでのハードルはとても高いように思えてきました…。しかし、まだまだ調べなければならないことが山積みです!

次は、ローンの審査についてもう少し詳しく調べてみようと思います。